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真ん中まで赤く甘い スウィーティー・アマン

いちご

 足寄町では、北海道の冷涼な気候を生かし、夏いちごの産地化を進めています。きれいな栽培環境によるいちごの高品質化、高収量、さらに作業の効率化を図るため、高設栽培キットを採用しています。

ハウスで高設栽培される足寄町のいちご

ハウスで高設栽培されるいちご

中まで赤く、夏でも高糖度な足寄町のいちご

中まで赤く、夏でも高糖度です

 夏のいちごは、本州では高温のため栽培が難しく、夏は流通量が激減します。
 足寄町では、その端境期、また、ハウスを増棟する事で安定的に出荷できる体制を目指しています。ハウスは地元の温泉熱も利用しているため、冬でも暖かく、通年を通した生産も可能です。JAあしょろでは「スウィーティー・アマン」という商品名で北海道内に主に出荷しています。

 皆さん、生鮮いちごの輸入についてはご存知でしょうか。日本国内で生産の少ない夏から秋にかけて、主にショートケーキなど洋菓子製造の業務用として多く輸入されています。主な輸入先はアメリカですが、船便で2週間かけて日本に入ってきます(それでも実は腐らないのです!!)。大部分が、甘味や酸味を殆ど感じない飾りとして使われる形ばかりのいちごです。

 「四季成り品種」である当町のいちごは、夏期の高温下でも高い糖度を保ち、食味に大きく影響するという香りも強いのです。

 足寄町の強い日差しのもと、赤く色づいたいちごは、生食はもちろん、果心まで赤く、見栄えがよいことから、カット用途にも重宝され、フルーツパーラーや製菓店などからも高く評価されております。

クリスマスケーキ